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自分のJの歴史を振り返る

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お米券
お米券
今日オーブ30いったのでそのまま昇格までやってエンプレスになりました。
新弾来ないし、大分お察しな感じなのでここらで一区切りと言うことで、
自分のJの歴史を書き殴っていこうと思います。


■Jとの出会い
初めて見たのはバージョン1の時代のアーケード版です。
マーヤが全体BPマイナスして珍獣全部死滅させてるランリプを見てなんだこのぶっ壊れ!?とか思ったり、
覚悟せい!!って毘沙門が盤面更地にして相手も覚悟せい!!って毘沙門で返して何やってんだこいつら……
とか思ったりする程度で、ゲーム自体は触りませんでした。
そのときは戦国大戦やってたし、そういうカードゲーム自体に興味がありませんでした。

それからしばらくしてゲーセン自体から足が遠のき、友人の誘いで遊戯王を始めて、
カードゲームらしいカードゲームに初めて触れました。
それからさらにしばらくして、シャドバがDMMで始まったので手を出し、似たような時期にポケットが始まりました。
あのCOJポケットです。

■COJポケットが始まった
でもなんだかんだシャドバを結構やってたので、
「初期投資に5000~10000円必要」とか「回線1ショット」とか、不穏なワードが飛び交っていたポケットはやらずにシャドバやってました。

さらにさらに3ヶ月ほどたち、加速するシャドバのメンコ具合にうんざりしていた頃、
自分を遊戯王に誘った友人からCOJポケットに誘われました。

第一弾出てから3ヶ月たつのにまだ第二弾が出てないとか、今思うとそのときからやべぇゲームだったわけですが、
ご新規さん配布パックであのマーヤと毘沙門を引いたのです。
昔にゲーセンで見たアレを思い出して、「あーこれかぁ」とちょっとわくわくしたのを覚えています。
それからしばらく遊戯王とポケットをやることにしました。
友人と「ブレドラ強すぎぃ!」「毘沙門メンコ酷い!」と、ワイワイやっていました。楽しかったです。
自分は友人以外とは一切プレイしないで遊戯王の大会とか身内以外とやることに興味がない人間だったので、
ポケットでもランクマはやらずにCPUと友人とのフレマだけやってました。

始めて2週間くらいはランクマを避けてきたのですが、友人との予定が会わず、我慢できずにランクマに入ったのです。
遭遇したのは珍カスでした。
第一弾ではKP対策が固着以外で一切存在せず、相手のOCを止めるカードが弱肉強食しかない、という絶望のバージョンだったので、
散々気持ちよくなられて爆発した後に「クソゲー!!」といって不貞寝しました。

■アーケードのランリプを見る
新弾出るの遅すぎワロタ状態で、ポケットは目に見えてオワコン状態でした。
珍カスかマーヤしかいねぇのかこのゲームって感じでモチベも低かったのでポケットは全然やってませんでした。
ただ、その頃からアーケードのランリプを見るようになりました。
確かホルス全盛期で、ホルスの使用率が1位だか2位の時代だったかな?
506070で次元干渉、楔、OCで1体消滅でコスト3は完全にキチガイでした。

カードプール違いすぎて正直何やってんのか全然分かりませんでしたが、
ホルスがキチガイなのは分かりました。
でも「仰ぎ見よ、天上を統べるこの姿を」とか「何者も、私を見下すことはできん!」
とか言いながら相手を破壊していくその姿に惚れて、
ポケットに来ないかなぁと思いながらランリプを見ていたのを覚えています。
あのエジプト感のあるメカデザイン、本当に秀逸だと思う。

■ポケットの終わり
なんやかんやあって、ポケットは1年で終焉を手にして終わりました。
詰みました。
終わる最後の1ヶ月は、友人と死ぬほどポケットでフレマしてました。
月~木は仕事終わったら終電までフレマ、金曜は仕事終わったら朝までフレマして始発帰り。
これが習慣になるくらいやってました。

青も赤も黄も緑も、全体的になんだかんだ強みがあって神ゲーだったと思います。
終焉パックのオリカ、アーケードにも来て欲しいです。
今もプレートにしてるくらい好きなので、是非ヴァルナのスケベ3Dをこの目で見たいです。

ポケットが終わってしまい、遊戯王もマスター4が発表されていて引退不可避って感じだったので、
やるものがなくなって困っていました。
しゃーねぇシャドバやるかって再開したけど、メンコ酷すぎて当時最強だったヘクターネクロ使って一瞬でマスターになって辞めました。

■アーケードに行く
ポケットが終わって1ヶ月ほど、ランリプも見なくなり、
遊戯王のアニメがクソ杉ワロタくらいしか記憶に残ってない、そんな期間を過ごしました。
友人も同じだったようでなんかねーかと話し合った結果、ゲーセンに1年ぶりくらいに行きました。

「アケJ、やるしかねぇ」

そういってガチャガチャしてました。
初動で2万とか突っ込んで、引きに一喜一憂しながら死ぬほどガチャしてました。
こうしてアーケードのJを開始するに至りました。
やっぱ面白いんですよね。やっぱ神ゲーなんですこのゲーム。
マリガン5秒
毎ターン2ドロー
JKでインチキドロー
重ねて1ドロー
こんなありえねぇ神システムのゲーム、Jしかありえないんです。

■今に至る
アーケード始めて最初に触ったのがポケットになかった紫で、今も紫メインです。










赤と緑は友人が使う色だったってのもあるので、フレマするときに被らないようにってのもありましたが、
さすがに使ってなさすぎワロタ。

以上で自分語りは終わりです。

しかし、オーブ30でもう自分より上に2500人しか人がいないんですね…
ポケットのときも最後のほうは自分より上が1000人しかいない、もう全然マッチしない、みたいな感じになって終わったので、
あの頃を思い出して悲しい気持ちになります。

始めた頃は近所の3店舗に計10台そこそこあったこのゲームも、もう1店舗2台になりました。
今後がどんな形になるのか分かりませんが、僕はもう覚悟できてます。
更新日時:2018/12/03 01:36
(作成日時:2018/12/03 01:36)
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