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ハンデスに入れる高DOBカード

by
ウーロン
ウーロン
こんにちは、ウーロンです。

みんなが知っているハンデスカードというと、
のろいのはにわフープエンジェル闇天使ネフィリア侵撃の魔手が思い浮かぶでしょうか。

これらのカードはDOBも低く、今現在は甘露アポピスも流行っているので次回のDOB更新では甘露なる苦汁のDOBも落ちるでしょう(記事投稿時点:甘露なる苦汁2P)。

今回はハンデスデッキに入るかもしれない高DOBカードを紹介します。



 


今使ってるデッキの一部を変えたものです。記事投稿時点でA:124Pあります。

この中で8P付いているカードはドラゴンゾンビ死出の冥銭兵糧攻め水のエレメントコアです。
他にもDOBが高いユニットにシザードールがいます。構築に応じて投入してみましょう。

死出の冥銭
相手が召喚したユニットを破壊して相手にそのコストの倍のCPをプレゼントします。相手の手札がなければ増えたCPを使えないのでハンデス向きのインターセプトです。実際、冥銭ハンデスというデッキも存在しました。

兵糧攻め
自分のユニット召喚時に相手は手札を2枚選択して捨てて1枚引きます。CP1かかりますが、相手の計算を狂わせるにはもってこいのカードだと思います。カードを1枚引かせることになりますが、使う場面によっては相手のデッキを1周させることもできます。今のヘブドラアポピスが蔓延している環境では使いたいカードです。

水のエレメントコア
自分の青ユニットが2体以上いるときに使える2CPのインターセプトです。ターン開始時に+3CP(実質+1CP)かユニット召喚時に青カードを2枚引きます。DOBに余裕があるなら苦汁なる甘露に変えてもいいと思います。うまく使えば2ターン目にサリエル、3ターン目にアポピスが出せます。



高DOBのカードは一見使いづらそうだったりします。でも今の環境でどう使うかを考えてデッキを組むことで、隠された力を解放できるかもしれません。



テンプレートデッキが蔓延っている今こそ高DOBカードで奇襲を仕掛けましょう。



以上、ウーロンでした。
更新日時:2018/05/21 21:22
(作成日時:2018/05/21 21:22)
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