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天竜ヘブンズドラゴン攻略について

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More.D
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こんばんは。
4月26日(木)からカードパラメーター調整が入り、環境が激変することが予測されます。

そんな中、一切下方を受けていないパワーカード。
天竜ヘブンズドラゴンについて記事を書きたいと思います。

ヘブドラ
(天竜ヘブンズドラゴン)
【加護】
【沈黙効果耐性】(対戦相手の効果によって【沈黙】が付与されない)

■ドラゴニックオーラ
手札のこのカードのコストは-[あなたの捨札にある消滅しているカードの枚数×1]される。このユニットのコストは4以下にならない。
■タイラントオブディザイア
このユニットがフィールドに出た時、【ドラゴン】ユニット以外の全てのユニットを消滅させる。お互いの捨札にある【ドラゴン】ユニット以外の全てのユニットを消滅させる。

このユニットは、明日からの新環境でも大活躍するユニットだと思われます。
ヘブドラを使うのが丸い気もするのですが、環境に様々なデッキが増えて欲しい思いもあり、ヘブドラをどうやったら対策出来るのかについて、自分なりの考えをまとめたいと思います。

【ヘブドラ概要】
①消滅肥やしによって4~5ラウンドには出てこれる
②アイリーンやフェイク&メイクによって複製され、毎ターン出てくる
③沈黙が効かない加護
④BPが8000/9000/10000
⑤1度出るとお互いの捨札はほぼ全消滅に

・どのようなデッキに強い?
①青をはじめとする捨札を活用するタイプのデッキ
②並べるデッキ全般
③ドラゴンが入っていないデッキ
④ホルスが入っていないデッキ


私の中ではこのようなイメージです。

では、このユニットは完全無欠なのかと言われればそうではないと私は思います。

【ヘブドラの弱点について】
除去手段や対策などを、思い付く限り上げていきます。

①消滅効果耐性
消えません。現在消滅効果耐性を持っていたり付与出来るものは限られていますが
個人的にはブラックナイトやアスタロトはオススメです。
組み合わせなら、ラッシュビートルで耐性付与されたバトルキッドなども効果的だと思われます。
上記のユニットのBPが、テイスティングヘブドラのラインであるBP13000を超えれば非常に有効です。
小型ユニットの場合、加護がないと複製の危険がある点に注意。
理想はホルスも止められる2CP以下かと。

②ハンデス
複製されたヘブドラを落とされると辛いです。

③ゼウス
ゼウスはコスト6以上の対面ユニット召喚を阻害する効果を持っているため、出せなくなります。

④ドラゴン
消えません。そのためインターセプトの発動も可能になり、各種インセプ(灼熱の大地・アイヴィーバインド・死壊石など)を使って討ち取られる可能性があります。
緑ドラゴンの場合、ヘブドラにあわせて野生のカンを発動すると基本BPを+20000することが出来ます。

⑤ランダム(または全体)破壊
加護でも破壊されます。
レベコンでしたら、メイメイやデスクラ月花など。
対象を取らない破壊効果としては、サリエルやジョカなどが有効です。
オーディンを捨てるターゲットインサイト(またはニュクス)でも破壊可能。

⑥ランダム(または全体)焼き
絨毯爆撃は捨札の赤が軒並み消えているので火力が出ません。
レベル1であればシャリス灼熱で除去可能。
1体の場合、ホーミングバレットからのオベロンでも除去可能です。
1枚で返せる可能性があるのはベルゼブブ、バロール位でしょうか。

⑦ランダム(または全体)消滅
妲己や絶望など。同じ黄色なら両成敗でも可。
ゼウスは③の理由からも良い返しになります。
ユニットの場合全体的に大型なので、返しのOCホルスには注意

⑧OCホルス
ヘブドラの返しに非常に有効なユニットです。こちらにホルスのブロッカーがいない場合、ブリュンヒルデ対策としてターン終了前に撤退を推奨します。


⑨デッキを山札に戻す
ゼウスもですが、そもそも出させなくする方針ならこちら。
現在、消滅したカードまでを山札に戻してくれるカードは文明崩壊のみですが効果的。
対面がテイスティングを使って消滅肥やしを試みるような場合は、他のカード(カナデ・スポアアクトレス)も有効です。

⑩無色インターセプトによる除去
ドラゴンスレイヤーやデストラクションスピアによる除去が可能です。


色々と対策をあげましたが、ヘブドラだけ見ると(対ヘブドラとしてしか使えないものだと)他のデッキタイプに弱くなってしまうものも多数存在します。

ただ、ヘブドラ自体は攻略出来ない無敵ユニットという訳ではないと思いますので、攻略を望まれる方の手助けなどになれば幸いです。
更新日時:2018/04/26 02:03
(作成日時:2018/04/26 01:35)
カテゴリ
初心者向け
コメント( 7 )
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More.D
More.D
4月30日 1時28分

ありがとうございます。

例:山札残り6枚(何もドロー系なければ3ラウンド分)→
カナデで戻してしまって山札残り14枚(7ラウンド分)
のようなケースですね。2週目に入ってコスト低下がリセットされるまでの時間を延ばしてしまう危険性があるというのには、とても納得できました。

中盤以前(消滅領域8枚未満? フェイク&メイクして複製したヘブドラが5CPになる程度)までが、カナデを出して有効札になりえるギリギリラインなのかなと、お話を聞いていて感じました。

(捨札リセットすると、ヘブドラ出しても元の分のコストがその時の自分の場にいるドラゴン以外のユニットの数分しか減らないから、ギリギリ有効?)

選ばれ黄単の場合は、カナデ達が有効になるのは本当に序盤だけ、という事ですね。
丁寧な解説をいただきまして、ありがとうございます!

More.D
More.D
4月30日 1時37分

闇に巣食いし絶望に関しては、次に記事でまとめてみたいと考えています。ヘブドラLV1の8000BP焼きが出来るシャドウアリス灼熱の大地や、出される前に6点位とってきて、後2点をアウローラ信長されるような相手は確かにヘブドラ辛いですね。

ハル・シオン
ハル・シオン
4月30日 2時50分

返信ありがとうございます!
私はMagicianクラスでしか無いため間違いも多々あると思いますが読んでいただきこちらこそ感謝です!
more.Dさんの言う通り、序盤はかなりの有効打ですが後半はインターセプト等が山札に戻って回復するのでどうなんだろう?という所でしたがそれでもドキドキテイスティングが使えなくなるのはそれでもとてもいい案だと思いました。ヘブドラのデッキだと戦闘系はこれのみなのでやはり計算を狂わされますね。
闇に巣食いし絶望に関しては私も周りの意見にとても興味があるので楽しみにしてます!

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