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2種族持ち

by
More.D
More.D
こんにちは、More.Dと申します。
COJ団リニューアルおめでとうございます。

今回から、記事が投稿できるようになったとの事ですので、これから色々と書いていければと思います。よろしくお願いいたします。


【2種族持ちについて】
今のCOJでは、一部のカードが二種類の種族を持っています。
今回は、これらのユニットに焦点を当てたいと思います。


・赤ユニット
赤ユニット
14種類

・黄ユニット
黄ユニット
22種類

・青ユニット
青ユニット
18種類

・緑ユニット
緑ユニット
23種類

・紫ユニット
紫ユニット
13種類

の計90種類です。
(テスト投稿時の画像をチェックしたところ、一部漏れや重複が見つかったため画像を差し替えました)

これらの種類について、色別で種類分布をまとめてみました。
赤分布
黄分布青分布緑分布紫分布
各色別の、種族の特徴が出ているように感じます。


【2種族持ちのメリット・デメリットについて】
さて、ではここから2種族持ちだとどのようないい点や悪い点があるのかについてまとめます。

・メリットについて
①副種族を活用することでサーチトリガーやサーチャーで手札にピンポイントに引っ張ってきやすい

運の要素が多分に絡むCOJにおいて、安定した勝率を維持するためには、ドローやサーチは非常に重要な要素です。


2018年4月25日現在、種族をサーチ出来るトリガーや、サーチャーは基本的には一種族につき一種類です(ドラゴンは2種類)。
サーチャー
(種族サーチャー)

サーチャー種族分布
(サーチャーの種族分布→珍獣サーチは呪いのはにわ)

種族デッキはサーチがぶれる関係上、種族サーチャーでの特定ユニットサーチが難しいです。
基本的には色でのサーチ(トリガーや各色の珍獣サーチャー)で特定ユニットを引っ張ってくる形になります。そのため混色での構築が難しくなる事があります。(3色になってしまうことも)

ですが、2種族持ちユニットに関してはこれらの種族サーチャーをあわせて採用すれば、2種族持ちユニットを副種族の方でピンポイントに引っ張って来ることが出来るため、種族デッキ寄りの構築でも2色デッキが組みやすくなったように思われます。

公式は少し前から単色じゃないデッキを推しているようなカードを出してきているので、その流れの一環かもしれません。



②種族を参照する効果の恩恵を受けられる
前からのカードに修正が入り、種族が増えたユニットも多く見受けられます。
そのためトリガーカードの第2効果での発動や、場にいる種族を参照するタイプの効果が、これらの2種族持ちユニットで起こる可能性があります。

いくつか例を上げますと
・バロール→ダークカイザー(巨人効果・行動権回復)
・エンビル→イズナ(天使効果・破壊効果耐性)
・エリートシーフ→紫スコーピオ(忍者効果・複製及び破壊時紫ゲージ増加)
・ブリギッドやシヴァが破壊→護り手(舞姫効果・対面1体選択破壊)
・ブラフマー→滅亡の未来都市(機械効果・ブラフマー自身もカウント)

などですね。
他にも様々な組み合わせが考えられます。

・デメリットについて
①構築で気を付けないと、他のサーチしたいユニットのサーチ妨害になる
既に特定ユニットを種族サーチャーや種族トリガーで引っ張ってくる構築をしていた場合、追加された種族を見落としていると、2種族持ちユニットがサーチに引っ掛かってしまう可能性があります。
特に種族分布でも数の多い『悪魔・不死・魔導士・戦士・英雄』辺りは注意が必要です。
②路線変更で出にくい
路線変更は種族の異なるユニットを場に特殊召喚するカードですので、2種族持ちユニットとの相性が悪いカードだと思われます。
③対種族カードに引っかかる
採用数は少な目だと思いますが、人造細菌などの種族メタカードが思わぬ形で刺さる可能性があります。



私自身、2種族持ちユニットの把握が甘く、まとめないと頭に入りそうになかったのでまとめました。
時々全国対戦で『何故それが発動……あ、種族◯◯か』と出された後に分かる事があり、事前に予測するためには知識を頭に入れておいた方が良いと考えています。



2種族持ちユニットを使った、良い構築を閃く手助けなどになれば幸いです。
 
更新日時:2018/04/25 20:36
(作成日時:2018/04/24 18:44)
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